Octmatsuの日記

伝説のテスター、ナビタイム係、調べもの係、通訳・翻訳係を兼任している、カオスなOctmatsuです

ネーミングセンス

近年、キラキラネームが流行っているとかいないとか。

 

黄熊(ぷう)、樹茶(きてぃちゃん)、永久恋愛(えくれあ)、

六連星(きらら)、天使(へぶん)、自幸進(はっぴぃ)、

海月(みゅうづ)、光(じゅりあす)、狼未男(ろみお)、

陽夕糸(ひゅーいっと)、虎成杏(こなん)、須中輪戸(すちゅわーと)、

踊輝(だんて)、永瞳月(ととろ)、光宙(ぴかちゅう)

 

ざっとあげただけでもこんなすごいのがガッサガッサ出てくる!

すごい当て字だよね。よく考えたなぁ。

夜露死苦”とたいしてレベル変わんない気もするけど(笑

 

一方、病院の先生たちの名前は個性的で戦国武将っぽい人が結構います。

武尊(タケル)、倫政(ノリマサ)、忠直(タダナオ)とか、

こういうのはかっこいいなぁ。

 

いいね! を押したくなりますね。

 

人名に限らずネーミングというのは重要な気がしておりまして、

競走馬にしても映画のタイトルにしても、

人気が出てのちのちまで語り継がれるものは、

やはりそれなりに素敵な名前だと思うのですよ。

 

メジロマックイーンディープインパクト

オグリキャップナリタブライアン

トウカイテイオーマキバオー(違

 

やっぱり声に出して読み上げると、響きがいい。

 

ここに「ネコタイショー」, 「アクションスター」,「ペプチドアマゾン」とかが入ってくる気がしないのよ。

 

映画も然りね。

 

邦画と洋画だったら、やっぱり洋画のほうが観に行く人多い気がするんだけど、

洋画のタイトルを日本語訳するかどうかが結構命取りだと個人的には思うの。

 

たとえばね?

 

シックスセンス   ⇔ 第六感

ホームアローン   ⇔ 留守番

ゼロ・グラビティ  ⇔ 無重力

アイアムサム    ⇔ 私はサムです

ジュラシックパーク ⇔ ジュラ紀の公園

スパイダーマン   ⇔ 蜘蛛男

アルマゲドン    ⇔ 最終戦争

 

…日本語訳にするとこうなるんですが、なんかもう観に行く気失せる(笑

 

「ねぇねぇ、『私はサムです』観に行った?あれ超感動したよねー!泣ける―!」

 

だめだ、信じられない。

タイトルがこんなことになるだけで、感想まで信憑性に欠けてしまうのかっっ

 

「蜘蛛男役の男の子かっこいいよねー!」

 

そ ん な ば か な !!!!

 

ジュラ紀の公園、すごい迫力だよね。あのCG技術ハンパないよ!」

 

ジュラ紀だよ?!ほんとにCG使ってるの?!

 

ってな具合に、結構な破壊力があるのですよ。

恐ろしい。恐ろしいぜ映画のタイトル。

 

ネーミングセンス、侮ることなかれ。

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