Octmatsuの日記

伝説のテスター、ナビタイム係、調べもの係、通訳・翻訳係を兼任している、カオスなOctmatsuです

おかえり!「イ」のない現実世界へ!!

Ohotech特盛#8、いかがでしたでしょうか??

 

勉強会での登壇は初めてだったので、

不慣れな点も色々あったとは思うのですが、楽しんでいただけていたら幸いです!

 

あ、ちなみに1コマ目第3章テスト手法については、

あくまで私が7年かけて研究した結果なのでね!

普通のテスターは無差別テロとかしないで、

無難に試験項目順であるとか完成した機能順に実施していきますよ~。

 

エラー画面に遷移するわかりやすいバグだけとは限らず、

見た目的には普通に動作しているようには見えるんだけれども

「ボタンクリックした時の反応がなーんか遅い気がする。。。」

「表示までに時間かかってる気がするような??」

というところから内部処理のバグがわかることもあるので、

 

「動いてるからいいや!」は、ダメ!絶対!!!!

 

他の方々の発表、すごく勉強になりました。

IT系な話題に限定していないところが面白いですよね、Ohotech

だからこそ私も思い切って発表者側として飛び込めたのですが(笑

Joomlaの画面を、

「バグたくさんありそうだなー」

「あそこは色を変えると見やすくなりそうだなぁ」

とニヤニヤしながら見ていたのはここだけの秘密です。

あ。あとで保険、見直してみようかなー★

 

さて、勉強会を終えた翌日は、

トミー、がるちゃん、師匠と、「流氷&監獄ツアー」と題して

網走を冒険してきましたよー!ウェーーーーーーーーーーーーイ!!

途中からリンさんも合流してさらにウェーーーーーーーーーーーーーーーーイ!!

 

盛り上がり方、ハンパなかったです(笑

 

おいしいシャケザンギ丼を食べたり

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流氷に大接近してみたり

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監獄で脱獄囚と遭遇したり

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いやーーーーーーーーーぁ、笑った!

道東いいね!

ohotechの方々と知り合ってなかったら、自分一人じゃ絶対行かないものなぁ。

勉強会も冒険も、貴重な体験ができて感謝感謝です。

みなさんほんとうにどうもありがとうございました!

 

そんな楽しい土日を終えまして、

わたくしめは有休も使わず朝から通常勤務でございますよ。

 

昨日までウェイウェイ叫んで盛り上がって遊んでたのに、

急に現実に引き戻され、

を取り除いた「うぇ・・・うぇぇぇぇ・・・・(白目)」な状態?!

 

」のテンション。「」の威力。ハンパない。

」がつかないだけでこうも違うのかっっ。

 

あははははははは!また一緒にあそぼーね★

Ohotech特盛#8での時間割☆

いよいよ来週に迫ってきました、Ohotech特盛#8

 

先月までは「まだまだ先だなー」と思っていたのに、
2月になったとたんに光の速さで差し迫ってまいりましたよ。

 

あ、宿は予約したけどJRチケットまだ買ってなかった。
あとでみどりの窓口に行ってこなければ。

 

さて、私が担当しているのは2コマですが、
仮のタイトルしか公開していなかったので、
本物のタイトルと内容についてご紹介するよ!

 

【1限目】:進撃のテスター ~バグを駆逐せよ!~

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 内容:テスター歴約7年のOctmatsuが、
    テスターの生態と効率的なバグ駆逐法について説明するよ!

    

    「テスターってどんなお仕事してるの?」

    「どうやってバグ洗い出してるの?」

    「どんなことに注意したらいいの?」

    そんな疑問を解消しつつ、
    君も調査兵団に入って奇行種(致命的なバグ)をサクっと駆逐しよう!

 

【2限目】:異文化体験アンビリーバボー☆

 内容:ロータリー国際親善奨学生として
    アメリカのサンタバーバラに半年留学したOctmatsu
    海外経験がほぼ皆無な私を待ち受けていたものとは?!

 

    「海外生活で視野が広がりました」

    「現地の文化を体験することができました」

    「現地の生活習慣に触れることができ、いい経験ができました」

    
    よく、留学やホームステイの感想で見かけるよね、こういう文章。
    でもこれだと実際どういう経験をしてきたのかさっぱりわからなくない?

    こんな漠然とした内容ではなく、
    驚愕な(?!)エピソードを複数ご紹介!

    「たった半年でもこんな想像もつかない目にあうんだよ!!!!」
    というテンション高めなセッションです。

 

    旅行、留学、ワーキングホリデーなどなど、
    いろいろ選択肢はあるけれど、
    ぜひともその目で世界を見てきてほしいな、という思いもあり。
    そんなお金ないよ~という人には、
    別な手段もちらりとご紹介するのでお楽しみに^^

ネーミングセンス

近年、キラキラネームが流行っているとかいないとか。

 

黄熊(ぷう)、樹茶(きてぃちゃん)、永久恋愛(えくれあ)、

六連星(きらら)、天使(へぶん)、自幸進(はっぴぃ)、

海月(みゅうづ)、光(じゅりあす)、狼未男(ろみお)、

陽夕糸(ひゅーいっと)、虎成杏(こなん)、須中輪戸(すちゅわーと)、

踊輝(だんて)、永瞳月(ととろ)、光宙(ぴかちゅう)

 

ざっとあげただけでもこんなすごいのがガッサガッサ出てくる!

すごい当て字だよね。よく考えたなぁ。

夜露死苦”とたいしてレベル変わんない気もするけど(笑

 

一方、病院の先生たちの名前は個性的で戦国武将っぽい人が結構います。

武尊(タケル)、倫政(ノリマサ)、忠直(タダナオ)とか、

こういうのはかっこいいなぁ。

 

いいね! を押したくなりますね。

 

人名に限らずネーミングというのは重要な気がしておりまして、

競走馬にしても映画のタイトルにしても、

人気が出てのちのちまで語り継がれるものは、

やはりそれなりに素敵な名前だと思うのですよ。

 

メジロマックイーンディープインパクト

オグリキャップナリタブライアン

トウカイテイオーマキバオー(違

 

やっぱり声に出して読み上げると、響きがいい。

 

ここに「ネコタイショー」, 「アクションスター」,「ペプチドアマゾン」とかが入ってくる気がしないのよ。

 

映画も然りね。

 

邦画と洋画だったら、やっぱり洋画のほうが観に行く人多い気がするんだけど、

洋画のタイトルを日本語訳するかどうかが結構命取りだと個人的には思うの。

 

たとえばね?

 

シックスセンス   ⇔ 第六感

ホームアローン   ⇔ 留守番

ゼロ・グラビティ  ⇔ 無重力

アイアムサム    ⇔ 私はサムです

ジュラシックパーク ⇔ ジュラ紀の公園

スパイダーマン   ⇔ 蜘蛛男

アルマゲドン    ⇔ 最終戦争

 

…日本語訳にするとこうなるんですが、なんかもう観に行く気失せる(笑

 

「ねぇねぇ、『私はサムです』観に行った?あれ超感動したよねー!泣ける―!」

 

だめだ、信じられない。

タイトルがこんなことになるだけで、感想まで信憑性に欠けてしまうのかっっ

 

「蜘蛛男役の男の子かっこいいよねー!」

 

そ ん な ば か な !!!!

 

ジュラ紀の公園、すごい迫力だよね。あのCG技術ハンパないよ!」

 

ジュラ紀だよ?!ほんとにCG使ってるの?!

 

ってな具合に、結構な破壊力があるのですよ。

恐ろしい。恐ろしいぜ映画のタイトル。

 

ネーミングセンス、侮ることなかれ。

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Octmatsuの仕様

さてさて。Ohotech特盛#8にスピーカーとして参加するOctmatsuですが、
発表に使うスライドの自己紹介ページを作っていてふと気づいた。

 

そういや、私自身のことってあんまり話したことない?!


以前はどんな仕事してたとか、
いつから坂本さんのダメ出し係になったのかとか、
なんで伝説になっているのかについては私もよくわからないんだけど、
とりあえず「この人誰?!」状態なのは間違いないんじゃないのかと。

 

というわけで、発表時間も30分でさほど長くはないから、
ちょいと私の経歴についてブログでざっくりお話しておきましょうか。

 

  • 大学時代
    北大経済学部経営学科の経営情報学専攻でした。
    文系のくせにJavaでプログラミングを勉強するという不思議な学科。最短経路問題などを解いたりね。うーん、でもプログラミングはさほど好きではなかった、かな。ゼミの仲間が2名ほどえらい凝ったプログラミングしてくるので、追いつくのに必死だった記憶があるなぁ。やっぱり身近にああいう刺激を与えてくれる人の存在って重要だね。頑張らなきゃって思えるもんね!

  • 大学卒業後、社会人1年目~3.5年目
    大学時代にプログラミングをやっていたこともありIT企業に就職。
    某社のDoCoMo携帯電話開発担当(HSDPA対応)が半年ぐらい。
    その後、同携帯電話試験チームへ移り、結合試験、機能試験、総合試験を幅広く担当。携帯電話の全機能を試験していたけれど、特にGPS機能に関しては私がメインで担当。途中から技適検査担当も兼任し、出張三昧。

    技適検査というのは、実網と呼ばれる実際の基地局の電波を使っていいかどうかを検査するもの。技適マークというものがあるよね。あのマークをつけていいかどうかの検査ってことです。

    ちなみに、技適検査前で本物の電波を使えない段階では、一台数千万円するシグナリングテスタに携帯電話を接続して試験します(http://www.sbbit.jp/article/cont1/12042)。

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    独自のプログラミング言語を使うので、マニアックなものが好きな私は大喜び。

    万が一技適検査で失格となると、販売云々の前に本物の電波を使った試験が一切できないので、開発・試験ともにスケジュールが大いに狂います。そしてこの技適試験、非常に難易度が高い!!!時間も決められているので、モタモタしていられない。たとえバグがなくとも、検査員である私が下手だとアウトってことになります。緊張感あふれるお仕事ですね。北斗神拳でもないのになぜか一子相伝状態で、検査員が私一人だったのも緊張感を上げるいいアクセントになってました。

  • 1社目退職後、海外留学
    いや、意味わからないですよね(笑)私も正直、なんでこんな流れになったのか、振り返ると不思議でしょうがないんですけども、ある日大学時代の友人に呼び出されましてね。
    するとそこに当時の札幌市教育委員会の委員長様がいらっしゃったのですよ。
    色々盛り上がってるうちに、「You, 留学しちゃいなYO!」となり、流れ的に某プログラムに申し込んで小論文やら面接3回ぐらい受けたりしてたら運よくパスして、ほぼ無料で半年間サンタバーバラに行ってきたのでした。
    国際親善奨学生という立場で留学したので、現地ではロータリー財団支部でスピーチをして回らなければなりませぬ。Sapporoの知名度の高さには恐れ入りました。まぁ、この辺は話すと長くなるので興味のある人は後日☆

  • 帰国後、IT系は避けたはずだったのに…?
    1社目でIT系のお仕事に疲れ切っていた私は、違う業界で働こうと決め就職活動を始めたものの、リーマンショックとやらで求人倍率も低く、なかなかいいお仕事も見つからず。とりあえず派遣でもいいから働きはじめなければと思い、某社へ。

    最初は電話のオペレータとして働いてたんですよ。最初は

    でも社内ツールのバグをいろいろ見つけて報告しているうちに、お隣のシステム部からお呼びがかかり、「You, こっち来ちゃいなYO!」というわけで半年ぐらいで部署移動し、テスターに逆戻り(笑
    そしてそこにいたのが某ペンギンさんだったわけですね!!!
    社内ツールから次第にWebアプリの試験も始まり、なんやかんやで私は試験業務に向いているのかもしれないなぁと思うことも多々。ツボ押しグッズで頭をぐりぐりしながら作業していたあの頃は非常に楽しかったです。開発者とテスターの思考のバトルというか。いいですよ、刺激的で。4年ぐらい働かせてもらいましたが、いい経験になりました。

  • そして、現在は秘書。
    大学時代にとっておいた秘書検定と、英検、TOEICが就活で役立つとは思ってなかったです。芸は身を助けるっていうからなぁ。みんなも気が向いたらいろいろ資格に挑戦するのもいいと思うよ?

 

こんな感じですかね。

みんな眠くならないような楽しい発表にしたいところなんですが、
ちょっとスライドの中身が今現在かなり真面目なものになりつつありまして…うーむ。

1つ目の発表をまじめにやって、2つ目をぶっ飛んだ感じにするとかもいいかな?!

 

もうちょっと面白くできるよう構成考えてみます(笑

 

勉強会での発表は初めてなので、不慣れな点が多々あるかと思うのですが、
どうかよろしくね★

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盛大なる勘違い

ふとした瞬間に、

「あ!!!!あれってこのことだったんだ!」

「うおおお!あれはこういう意味だったのか!」

と思いついて一気に謎が解けていった快感を、皆様多少なりとも味わったことがあるんじゃないだろうか。

 

そして、まさに今朝、私はその喜びに浸っていたのである。

 

今日は何月何日ですかー?

はい、そうです、12月25日のクリスマス。

朝からラジオでは、マライアキャリーの「恋人たちのクリスマス」などの定番ソングが流れていたわけです。

 

そして何曲目だったか・・・「もろびとこぞりて」が流れたのです。

 

もーろびとー こぞーりーてー★

 

うむ。クリスマスだね。

私は小さい時からこの歌の歌詞がわけわからなかった。

なぜなら途中から呪文のような言葉を叫び始めるからだ。

 

シュワッキマッセリー! シュワッキマッセリー!

シュワァァァァッ キマッセーリーーーー!!!

 

なにこれ?!?!

トゥートゥートゥマシェリー マシェリー に近いものを感じる。

そしていつものごとく遅刻しそうになりながら北大農学部横のテニスコートを猛ダッシュしていた瞬間、パッとひらめいたのだよ!!!!

 

主は来ませり!」って言ってるのか!!!

 

もうね、世紀の大発見並ですよ、この驚愕。このすっきり感。

漂白剤で汚れがきれいに落ちたときみたいな爽快感。素晴らしい。

 

まぁ歌の歌詞の勘違いというのはよくあることだよね。

私の過去の勘違いといえば

 

・誤:赤い靴はいてた女の子 曾爺さんに連れられて行っちゃった

・正:赤い靴はいてた女の子 異人さんに連れられて行っちゃった

(いやしかし歌詞の内容的にいずれにしてもヤバい気はするんだが…。)

 

・誤:You were shocked!!

・正:Youはshock!!

ルー大柴的に英語交じりの日本語か、オール英語かの違いみたいなもんかな)

 

・誤:うさぎおいしい かの山

・正:うさぎ追いし かの山

(ウサギ、哀れ)

 

とかいろいろありますね。

 

あ。そうだ、ラジオで流れてたクリスマスソングで1曲気になったんだけどさ、「ママがサンタにキスをした」って曲、子供に聞かせない方がいいと思うよ。

サンタの正体について壮大なネタバレでしょあの曲(笑

 

歌詞をご存じない方は是非ググってみるといいよ★

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【北見 Advent Calendar】 修学旅行の思い出

 

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さてさて、生まれてこのかた、ほぼずっと札幌に住んでいるOctmatsu
 
中学時代はガラが悪くて有名だった某H中学校に通っておりました。
 
昼休みに窓の外を見れば給食が宙を舞っており、放課後には上履きでキャンプファイヤーが行われ、トイレの窓からは船が出航するときの見送りテープのようにトイレットペーパーがぶら下がり、音楽の先生が真っ赤なスポーツカーに乗ってくれば消化器ぶっ放されて真っ白にされるというすさまじい学校でした( ゚д゚)
 
当時、札幌の中学校では修学旅行は青森行きが定番。北海道から一度も出たことがなかった私にとって、その悪夢的中学生活の唯一の希望がその修学旅行だったのです。4つ上の兄が修学旅行に行った時は、りんご味の飴だとか、十和田湖の写真とか自慢されていたので、余計楽しみで。
 
青函トンネル万歳!!
ドラえもん海底列車万歳!!
あばよ、津軽海峡!!!!
 
みたいなね(笑)
 
そして、中学2年の終わりだったかな、、、
ある意味、死の宣告ですよ。
 
「君たちは、例年とは違い、修学旅行で青森には行きません!!」
 
( ゚д゚)ハァ?!
 
「道東へ行きます!!」
 
( ゚д゚)ハァァァァァァァ?!
 
さよなら津軽海峡。。。
さよなら乙女の像。。。
 
我々の代の学年主任か誰かが、「せっかく北海道にいるのだから、北海道のことをもっとよく知ろうじゃないか」と提案して、なぜかそれが承認されてしまったんだとか。次の代からは青森行きに戻っていたので、我々の代だけが特例。そうか、これこそキセキの世代?(ぇ
 
というわけで、見事に夢打ち砕かれた私。
1997年5月26~29日に釧路、網走、北見などなど訪れてきたのでした。
海がシケて中止となった地引網体験、蝋人形だらけの網走監獄、霧のない摩周湖、牛の乳搾り体験、釧路湿原に沈む同級生、、、

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北見での思い出は、
①ワッカ原生花園
②サロマ湖でのカヌーANDイカダ体験
 
①については何とも語りにくい。本当に、ただの空き地というか。。。
空気はえらい綺麗で、当然空には電線も見えなくて。
でも、時期的な問題でもあったとは思うのだけれど、花もなにもなにもなかったんだよ!鮮やかな色のものが何もなかったの。茶色い土と、雪解けまもない草むらがただただ広がっていた記憶がある。国語の先生だけは、買ったばかりなのか、一眼レフを構えて匍匐前進しながら、雑草的な何かを一生懸命撮影して楽しそうにしてた。
 
 
問題は②ね。
カナヅチなので、カヌーもイカダもどっちも怖かったんだけど、仲良し3人組で乗れるカヌーを選択。イカダはかなり大人数で乗ってました。
サロマ湖って、海と繋がっているので、途中で水の流れが急に変わるのね。肉眼でもわかるぐらいに。浅瀬は水草が生い茂ってたりはするけど、とても穏やかな感じで、オホーツク海側に進んで行くと、かなり急な流れになってました。
我々女子3人組はいつもやんちゃばかりしていたので、カヌーを猛スピードで漕ぎまくって大笑い。ギャハギャハいいながら、ひたすら直進!!
そのとき、後ろから大勢の悲鳴が。。。
振り返ると、イカダのロープが切れてしまったらしく、丸太がバラバラに。そして沈んでいくクラスメイトと担任。阿鼻叫喚ですね。
 
「ほらね、やっぱカヌーで正解だったよ」とニヤリとした我々でしたが、調子に乗ったせいで祟りが。ビュンビュンと漕いでいたせいで、さっき説明した水流激変ポイントに捕まってしまったのです。ぐんぐんと海側へ連れ去られそうになる我らがカヌー。後方ではインストラクターのおじさんたちが「こっち戻ってこい!危ない!」と声を張り上げる。もう顔引きつらせながら方向転換させて必死の思いで逃げ戻ってきたのでした。
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そんな恐怖体験も含めて、なんやかんやで道東行きの修学旅行は、今となってはいい経験でした。だって、自分ひとりではまず行かないでしょ?!
 
…とかいいつつ、来年3月にはなんと北見のOhotechにお邪魔する予定ですので、みなさまどうぞよろしくお願いしますね☆
 

ブログでびゅぅ

とあるAdventCalendarのお手伝いをすべく、作ってみました、はてなブログ

むかーしむかしだけど、HP作っていたころをふと思い出して懐かしくなった。

HPビルダーとかよく触ってたっけ・・・。無料素材かき集めたりね。

でも今はずいぶんと高機能になったんだねー。

こうやって記事書いている欄にしても、上にも横にもアイコンがたくさん!!!

最近退屈していたので、いい遊び道具になりそうな気がします^^

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